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安倍総理退陣3条件

 退陣を機に民主党の残した毒まんじゅうを一掃するのが、安倍総理の責任である

 安倍政権の「桜を見る会」の参加者をめぐり、国会ではここぞとばかり、野党が突きまくっている。ワイドショウ―など、マスコミも尻馬に乗って騒いでいる。参加者名簿がどうたら、一人当たり3,500円など、重箱の隅がほじくりだされ、断末魔の足掻きがはじまった。

 これに限らず国会では、定期的にパーキンソンの凡俗法則を地で行く論争に明け暮れる。大事より小事しか議論できない議員ばかりだから仕方がない。小事でわかりやすいから、評論家がどんどん増える。本来は、たかが5,000万円の使い道を争うより、強い日本をつくるための議論が必要ではないか。国防や災害対策予算などはどうなっているのか。大事をそっちのけでは、政権というより日本政治の断末魔である。

               最後の大宴会

 それでも、安倍政権もそろそろ限界である。チマチマした不祥事などどうでもいいが、期待された成果がまるで上がっていない。これまで、大きな改革はできなかった。これ以上政権を維持してもできるとは思えない。それなら、最後辞めるときしかチャンスはない。この際最後の大仕事を花道に、散っていただきたい。

 前に書いたように、最後の大仕事は次の3つである。

 ①9条を中心に憲法を大改正する
 ②新憲法に消費税凍結を盛り込む(10%を超えない)
 ③核武装と核エネルギーの拡大

 拉致問題や北方領土など、相手のいる話は解決困難である。だがこの3件なら、総理の権限で強行突破できる。本気で退陣を覚悟すれば、できないはずはない。満額成就できなくとも、いまよりはましである。重箱の隅でずるずる国会論争するより、はるかに国益にかなう。
 民主党の残した毒まんじゅうを一掃するのが、安倍総理の責任である。
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