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即位パレード

 これで日本には、世界最強じじいの決死隊の結成が現実的になった

 天皇陛下の即位に伴う即位パレード(祝賀音列の儀)を、TVで見ることができた。
 両陛下はオープンカーに乗られ、30分ほどかけておよそ5㌔をゆっくり走る。時速10㌔だから、周囲のビルからゴルゴ13なら狙撃できる。あるいは、ほとんどの人がカメラやスマホで撮影しており、カメラ銃で狙えばひとたまりもない。
 1億人いれば、一人や二人くらい、意欲と能力のある人がいる。それを防ぐのは大変なことである。大勢の警官が膨大な工数をかけて警備を行った。このことは決してムダではない。
 
 それに先立って、昨日の夕方には、「前夜祭」が行われた。若手歌手の合唱に続き、女性歌手が「君が代」を独唱。これはまあまあであった。最後の「天皇陛下バンザイ」が、延々と続いたのは、すこしやりすぎのような気がする。

                じじいの決死隊 H29.8.03
 
 それはともかく、パレードをじっくり見たのは初めてである。
 沿道の観客は、半分以上がひと目撮影しようとスマホを高く掲げ、「雅子さまあ」と叫ぶ黄色い声が、引きも切らない。
 多くの人がコメントしているように、つくづく日本人でよかったと思う。陛下は、どんな状態にあろうとも、常に我々のために祈ってくださる。日本人である限り見捨てられることはない。なにをしても許される、まさに神である

 つまり自分が死んでも、天皇がおられる限り日本は残る。 
 年を重ねるほど、そう思えるようになった。もう思い残すことはない。直接ライブで見た人はもっと感激したはずである。これで日本において、世界最強「じじいの決死隊」の結成が現実味を帯びてきた。この流れはもう止められない。
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