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ノーサイドなしの韓国

 良い関係になるには、力を尽くし戦って決着をつけなければならない

 ラグビーワールドカップも、いよいよ決勝戦である。
 予選グループのひとつ、日本対スコットランド戦は、台風19号のため、開催が危ぶまれていた。もし中止になれば引き分けとなり、そのまま日本が予選を通過する。日本が目標としていたベスト8以上が実現する。格上のスコットランド相手だけに、日本人の多くは(心の中で)中止になることを望んでいたと思う。だから、台風19号を「カミカゼ」と考えていた人もいるのではないか。

 それでも結果的に試合が強行され、大方の予想に反し日本が勝利。ベスト8に進出した。これはみごとであった。負けたスコットランドも、観念したであろうし、それこそ終わったあとは「ノーサイド」である。

 あのとき試合が中止になって、スコットランドが戦わず敗退していたらどうか。この先千年くらい、日本に対し恨みをいだきつづけるであろう。

                恨めしや

 まさにこのことは、日本に対する中国や韓国の姿勢に重なる。大東亜戦争のとき、日本といまの共産党中国は、まともに戦争をしていない。日本は、蒋介石(のち台湾に逃げた)と戦っていただけである。毛沢東率いる共産党は、その漁夫の利を得て中国本土を制圧し、今に至っている。

 韓国はなおさらである。相戦うどころか、同じ日本軍として世界と戦っていた。一握りの朝鮮人が、中国で反日活動を行っていただけである。戦争と言えるほどのことは、まったくやっていない。この状態で大東亜戦争が終了してしまった。その時点で韓国は日本国で無くなった。もちろん勝者にはなりえない。

 いつまでも韓国が日本に恨みをいだきつづける、大きな要因は、このもやもやした不完全燃焼が燻ぶっているからではないか。
 欧州でも、徹底的に争ったドイツとフランスは仲良くなった。だが、ドイツと中途半端に戦ったオランダやギリシャ、ポーランドなどのドイツに対する態度は、まさに韓国と日本そっくりである。


 ではどうするか。
 やはり一度韓国とは、本格的に戦って決着をつけなければならない。そうでなければ、千年経っても今の関係は変わらない。
 いちど徹底戦争するか、このままお互い滅びるまで悶着を続けるか。
 おそらくほとんどの人は、玉虫色でお茶を濁そうとする。かくて、またややこしい関係を継続するのである。
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