FC2ブログ
RSS

福井で世界大会を

 少しづつ改善しながら、20回続ければ必ず世界から注目されるようになる

 今朝の「タイムリー福井」では「どう福井を売り込むか」と言うテーマで、2人の専門家が、インタビューに答えていた。「プレゼンの達人」前田鎌利氏と鯖江市役所JK課の生みの親、若新雄純氏である。

 前田氏は、福井でユニークな世界選手権を行うことを提案している。たとえばフィンランドでは、「蚊叩き」、「エアギター」、「雪合戦」、「奥様運び」、「携帯電話投げ」、「ゴム長靴投げ」、「アリ塚の上座り」などの世界選手権を行っている。
 一般に普及していないため、競技を行うためには、それこそ世界中から人を集めなければならない。これらを毎年繰り返しているうち有名になり、世界中から協議に参加する人や見物客が集まるようになったという。

               ぐちゃぐちゃ雪 H30.2.10

 福井で行うとしたら、つぎのような世界選手権がおもしろい。
 道路上の「ゴミ集め」、豪雪のときの「雪掻き」、「田植え」、「草むしり」、「泥掻き」、「托鉢での金集め」、「カラスの捕獲」、「カラスの調理コンテスト」、「座禅時間」、「東尋坊飛び込み」、「お経を聴く我慢比べ」、「恐竜の化石探し」、「自転車で人力発電」など。開催準備をして世界中からネットで人を集めれば、最初は10人くらい集まる。めげずに10年もやれば、必ず有名になる。

 日本の他の地域でも、湯布院には「大声選手権」などある。だが世界選手権ではないし、単発的である。福井でやるなら、月に1回持ち回りで行いたい。
 そして大事なのは、(いくらバカバカしくても)絶対あきらめないことである。毎年少しづつ改善しながら、20回続ければ、必ず世界から注目されるようになる。バカバカしいほど、真似するところが無くなる。事故でも起これば?なおさらである。


 つぎに若新氏は、「福井」というしょぼい名前をアピールするより、福井にある資源の良さを、徹底的にPRすべきだと言う。正論ではあるが、具体策が難しい。この方針を頭に入れて、多くの人が知恵を出す必要がある。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :