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今上天皇の韓国ご訪問

 天皇陛下がテロリストを称賛する国へ訪問されるなど絶対ありえない

 即位礼に当たり、韓国から李首相が来日した。即位式と晩さん会に出席し、天皇と短い会話を行う。安倍首相との会談もあるらしい。そのとき、今上天皇の韓国訪問を要請する可能性がある。

 だが、天皇の韓国ご訪問は、なにがあっても、絶対に阻止しなければならない。
 なぜならこれまで、日本の要人が幾人も、朝鮮半島の人たちのテロに遭い、殺害されているからである。

 まず1909年、安重根(アン・ジュウコン)が、ハルビンで伊藤博文を銃撃し暗殺したのは、あまりにも有名である。
 また1919年、姜宇奎(カン・ウギュ)は、朝鮮総督を暗殺しようとして、手りゅう弾を投げた。斎藤総督は被害を免れたが、爆発によって護衛の日本人警察をはじめとする死傷者37人を出した。
 つぎに1932年、李奉昌(イ・ポンチャン)は、大韓民国臨時政府内務総長の金九の命を受けて日本に渡り、昭和天皇の暗殺を試みた。これは失敗に終わり、騎兵と馬が負傷しただけであった。
 その年、尹奉吉(ユン・ポンギル)が「上海天長節爆弾事件」を起こし、白川大将と民間人が死亡、野村中将は失明、重光葵公使(全権降伏文書調印した外相)と上田中将が片足を切断するなど、多数の死傷者が発生している。これも黒幕は金九である。
                  犬刺客
 テロは重大である。それより大問題なのは、このテロリストたちが、韓国でことごとく英雄視されていることである。

 安重根は、ソウルのシンボルであるNソウルタワーの近くの「安重根義士記念館」において、国民的英雄として奉られている。反日のシンボルとして、サッカーなどの国際大会で肖像画が掲げられたこともある。 
 姜宇奎は、義士紀念作業会によって集められた資金で、2011年ソウル駅前に、高さ4.9Mの銅像が建設された。
 李奉昌は、没後60年の記念切手絵柄に採用、小学校歴史教科書では義士として讃えられ、李昌公園には、像と墓が建てられている。
 また尹奉吉は、1989年「尹奉吉記念館」が建てられ、多くの小中学生が「歴史学習」として見学に訪れている。


 テロをなくそうとするどころか、テロリストを記念切手や歴史教科書で讃え、銅像や記念館まで作って賛美する。こんな破廉恥な国はありえない。最近も、アメリカ大使が傷つけられた。日本人韓国客が乱暴される事件も相次いでいる。しかも、かれらを擁護する一定の勢力がいる。

 つまりいま韓国には、天皇を暗殺しようとする輩が、手ぐすね引いて待っているのである。相手が日本の天皇なら、テロを起こせば、「成功」しなくても義士になれる。もし「成功」したら、朝鮮民族の歴史に残る最高の英雄である。

 代わりのいる政治家、総理大臣ならともかく、日本の天皇陛下がそんな韓国へご訪問されるなど、絶対あってはならない。
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