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即位礼正殿の儀から

 日本の分裂を避けるなら、なにがなんでも皇位継承は、男系男子でなければならない

 即位礼正殿の儀は、即位した天皇が日本国の内外に即位を宣明する儀式で、皇居宮殿・正殿松の間で執り行われている。諸外国における戴冠式、即位式にあたる。

 いま日本で、天皇制を無くせと言う人は、よほどの天邪鬼以外にはいない。どんなことがあろうとも、常に私たち日本人の安寧を願う存在は、日本人が日本人であることの根源である。お隣のような、芯を無くした国家にはなりたくない。

                継体天皇 再来 H29.6.22

 しかし、破局の火種が日増しに大きくなっている。
 この儀式に先立って行われた「皇位継承」についてのNHKアンケートでは、女性・女系天皇を認めるべきだとする人が、6割を超えたという。とくに10~20代の若者では、90%が認めている。
 かれらは、女系・女性の意味すら理解していない。単純に今上天皇の長女である、愛子さまを念頭に置いたものであることは間違いない。それに眞子さまの婚約破棄騒動から、秋篠宮家の株が急下降し、紀子さまの不人気とも相まって、実質の皇位継承者である悠仁さまへの関心がいまひとつである。
 すなわち、マスコミに巣食う日本弱体化勢力が仕掛けた、世論誘導工作が功を奏しているのである。

 そこで万一、日本に女系天皇が即位したらどうなるか。
 その瞬間、最高伝統である皇統2600年が途絶え、日本が消滅する。
 そんなことになれば、じじいの決死隊が大道集結し、男系天皇を擁立して独立国家を打ち立てる。おっとり刀で駆け付ける賛同者は、1000万人と下らない。そのうち1割が実力行使すれば、内乱は避けられない。このことは、90%以上の確率で起こる。マスコミのハニトラ工作員は、その混乱を狙っている。
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