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日本の闇構造

 関電はこれまで日本を腐らしてきた膿を絞り出し、根本治療に向けた歩みを進めるべき

≪同和の影響力≫
 関西電力役員の多くが、元助役から多額の金品を受けとっていたことで、背景に同和の恐怖が指摘されている。同和がなぜそれほど怖いのか。一般には、直接何かされるわけではないし、あまり報道で知らされることはない。多少なりとも関わったことがある人はわずかであろう。
 その同和がなぜ問題なのか、なぜ闇の力と言われているのか。

 まず、だれも反論できない「弱者」という正義を振りかざすからである。黙っていても心理的に追い込む。それを社会の闇構造にまでエスカレートさせ、弱者利権で太った一部の者は、抵抗するものに無理難題を吹っかける。
 もちろん同じような構造は、他の「弱者」集団にも言える。

                才女

≪弱者の陰謀≫
 たとえば先だって国連で、16歳の少女グレタさんが、温暖化防止のスピーチを行った。一面の真実を突いているが、しょせん穴だらけの空論である。世の中の複雑な事情を単純化し、上から目線で思いつきの正義を振りかざしているに過ぎない。同じことを大人が言えば、青臭いとバカにされる。
 すなわち、環境利権を得ようとしている人たちは、グレタさんと言う子供の口を通じて、過激で危険な環境論を拡散しようとしているのである。未熟さや幼稚さを問題する人に対しては、子供だからと言って、反論を封殺している。 
 そのグレタさんは今やノーベル賞候補にまでなっている。
 
 福島原発事故で、自主的に避難して国家公務員宿舎に、まだ無賃入居している人がいる。普通に考えれば、これこそ弱者に名を借りた集りそのものである。
 ハンセン病患者に対する補償も、考えてみればおかしな話である。
 つまり弱者は、部落民だけではない。在日、アイヌ、LBGT、自主避難民など、新手がつぎつぎ繰り出している。仲間は多いほどいい。束になって、日本の体制を腐らせようとたくらんでいる。

 誤解しないでいただきないのは、私は部落民や在日韓国・朝鮮人に対する差別意識はまったくない。かれらの多くは、出自の弱みや差別にめげず、懸命に生きている。むしろ憧れと尊敬の念を抱いていた。

                説教

≪弱者の権力化≫
 しかしいま、その「弱み」は「強み」に変わっている。彼らは初期段階の弱者という立場から、弱者→蔑むもの→憐れむもの→保護するもの→優遇すべきもの→特権階級へと変わり、いつの間にか金銭面や制度面で、優遇処置を受けられるようになった。表だった優遇はなくても、就職や入札などでは下駄をはかされる(と考えられている)。NHKなど報道機関に入れば、世論は牛耳られる。

 その強みを利用して太ったあげく、さらに自らの利権に結び付けようとする輩が現われてもおかしくない。彼は「弱者」集団の中で、強力な権力を持ち、(関電など)特定の組織に無理難題を押し付ける。以下に示すように、表だって抵抗できない雰囲気が醸成されていく。


≪弱者の恫喝、恐怖の構造≫
 かれら恫喝の対象となったものは、言いようのない恐怖を持つ。身内が陰湿ないじめに遭い自殺に追い込まれる。場合によっては電車のホームで突き落とされる。これらは、証拠がないから恐ろしい(証拠があれば、警察が動く)。たまたま身内が事故に遭うと、彼らのせいではないかと思い込んでしまう。そういえば、殺された経営者もいたような気がする。

 さらに彼らは、餌食となったものを容赦しない。
 国会において、弱者の立場に立とうとする野党の質問の仕方を見ればわかる。ヤクザの恫喝より恐ろしい。大臣や高級官僚でさえ、ビビッてまともに回答できない。反基地や反原発集会などで飛び交う怒号を連想する、「糾弾会」というのもあるらしい。私ならとてもいたたまれない。

 長年にわたり関電役員が心ならずも金品を受け取ってしまったのは、この(思い込み)恐怖の泥沼にどっぷり浸かってしまったからではないか。運が悪かったとあきらめていただくしかない。日本政府でさえ、これまで韓国に対し、慰安婦、徴用工問題など、理不尽な要求を呑まされてきたのである。後知恵で批判しても始まらない。関電の中で、一部金品を返却した人は、相当な勇気を奮ったに違いない。

                じじいの決死隊 H29.8.03

≪ではどうしたらいいか≫
 まず今回の始末は、どうするか。
 ことここに至ったら、仕方がない。徹底的に膿を抉り出す。関電の役員は会見の中で、「非常に大変な時期と思っている。何か役に立てないかという気持ち」と言って、メディアでは顰蹙を買っている。だが、彼らが体を張って役に立とうと思うなら、いい機会である。とことん「弱者の恫喝」構造を明らかにしていただきたい。もちろん、関電に不都合なことも含まれるはずである。
 それこそ、これまで日本を腐らしてきた(同和など弱者の)膿を絞り出し、根本治療に向けた歩みを進めなければならない。

 そして今後、どうすればいいのか。
 難しいが、むやみに恐れないことである。家族に害が及ぶと言われても我慢する。ほとんどの場合、単なる脅しである。放射脳患者がわずかな放射能を恐れるのと同じで、実害が及ぶことはない。恫喝されても毅然とした対応をとればいいのである。それができる人が社長・役員になる

 さらに同和問題は、マスコミが隠すからこんなことになる。しまいこまず、飲酒やあおり運転みたいに、社会問題として日の当たるところに持ち込まなければならない。もう部落解放同盟が弱者だとは、だれも思っていない。
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