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表現の不自由展

 再開するなら、昭和天皇を侮辱する映像と一緒に、作者への死刑宣告文を展示すべき

 あいちトリエンナーレ2019で、不適切な像を展示し中止していた「表現の不自由展・その後」が、性懲りもなく、今月6日にも再開する方針を固めたという。こんどは事前予約制を導入し、整理券を配布するなどの対策を講じるらしい。愛知県知事(高見盛の兄弟?)は、「会期末(14日)まであと2週間なので、誠意をもって関係者と具体的な協議を進める」と強調。再開時の混乱を防ぐため「作品の趣旨をしっかり説明し、見せ方も工夫したい」と述べた。

 こんどはどのような展示になるのかわからない。だが再開するとなれば、同じものが展示されるはず。あれほど展示物の問題が周知されたあとなので、さらに過激な脅迫が予想される。実力行使に備えた厳重警備は必須である。日本には決死のネトウヨ老人が多く、何が起こるかわからない。

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 どうしたらいいか。
 過激犯が現れる前に、ガス抜きを行う。
 見せ方に工夫を凝らし、見学者も展示に参加させるのである。(ハイレベルとは思えない)出品者の主張だけ、一方的に展示するのは不公平である。広く一般にも参加の機会を与え、展示物作品を「改善」してもらう。ガソリンぶっかけOKにする。破壊こそ自然な意思表示である(芸術は爆発だ)。できないなら、それこそ「表現の不自由展」とする。

 あるいは日本人のセンスを生かし、しゃれたパロディにしたらどうか。追加展示や落書きを自由にする。旭日旗を纏わせたり、メッセージを込めたプラカードを下げるなど。寂しそうな少女像を賑やかにするアイデアは、いくらでもあるはずである。見る人の継続的な改善によって、歴史に残る作品に仕上がる。この際、同一性保持権などという既得権益は排除すべきだ。

              雷神 R1.9.07

 昭和天皇肖像を破壊した映像の横には、作者への死刑宣告文を展示する。これぞ芸術作品である。
 イスラムのムハンマドを揶揄した作家に死刑判決が下され、関係した者が数名殺害されたことがあった。翻訳した日本人も殺された。同じように、昭和天皇の肖像を燃やしその灰を足蹴にする動画を製作、及び展示したものは、極刑に処すべきである。
 日本人にとって天皇は神であり、神の世界は法の外にある。
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