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台風17号とテロ

 日本の核保有に反対する人は、日本人の命を疎かにしているとしか思えない

 今日、台風17号が我が家に最接近した。
 30年前の、「リンゴ台風」と同じコースをとっている。風台風である。あのとき地元では、夕刻から真夜中にかけて、暴風が吹きまくった。21時過ぎ車を運転して帰宅途中で、吹き飛んだ看板に車の屋根を直撃され、天井の板金部分が凹んだ。窓ガラスなら砕け散っていた。
 翌朝の通勤途上、道路わきを見ると、田園に建てられていた広告看板がことごとくなぎ倒されていた。見事なものである。取引先のある会社は、2階のガラス窓が割れて暴風が吹きこみ、室内がめちゃくちゃに散乱していた。

 今回は幸い自宅付近では、大した被害はなかった。屋根を吹き飛ばされたところもなかったようだ。千葉での暴風被害に比べ、格の違いを見せつけられる。

               台風17号

 日本海側では、台風より北朝鮮テロの方が脅威である。
 今朝の福井新聞1面トップには、今年5月から発射されていた北朝鮮新型ミサイルについて、「日本、複数回探知できず」「低高度理由 韓国は成功か」のタイトルが躍っていた。

 このような防衛上の機密が紙面を飾るのは腑に落ちない。それに紙面では、GSOMIAの継続を匂わせている。記事を書いた人の「見たいものしか見えない」意識が書かせた可能性もある。

                 無題

 そもそも、もはやミサイルの時代ではない。サウジアラビアの製油所攻撃では、みごとにドローン攻撃の有効性が実証された。一発100万円のドローン攻撃を受けたら、いくらGSOMIAでも感知できない。感知できたとしても、何億円もの迎撃ミサイルで落としていたら、あっというまにスッテンテンになる。

 したがって日本は、本気で核保有に進まなければならない。核実験なしの張子の核で充分である。大規模攻撃を防ぐためには、それしかない。日本の核保有に反対する人は、日本人の命を疎かにしているとしか思えない。
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