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文大統領の行末

 日本は余剰プルトニウムの使い道を明確にし、戦う準備をしなければならない

 韓国の文在寅大統領は、最高裁判所長官を側近から大抜擢し、検察組織、法務大臣まで、自らの息のかかったものを任命し、国家権力全体を掌握しようとしている。
 このことは、ヴァイマル憲法下のドイツで、ヒトラーが独裁国家を作り上げていった経過を彷彿とさせる。

 「ヒトラーとナチスドイツ(石田勇治氏著)」によると、ヒトラーが1933年に首相に任命されてから半年から1年の間に、矢継ぎ早に制度を改めて権力を集中し、首相から総統となった。国会解散・総選挙、緊急令による左派勢力の弾圧、言論統制、授権法(通常の立法手続きなしで権力を行使する権限)の成立、地方州政府を統制、ナチ党以外の政党を解体、新党新設禁止などである。そこから優性思想にもとづき、障害者の避妊から安楽死、そしてユダヤ人の大虐殺へと、まっしぐらに進んでいった。

              まと R1.6.23

 もとより韓国大統領の権限は大きい。それをさらに拡大するため、文大統領は最近、自らの後継者で言いなりになるチョ・グク氏を強引に法務大臣に任命した。昨年来、最高裁判官は手の内に入れている。これで検察さえ掌握できれば、文大統領はやりたい放題である。

 信じられないことに、法を司るチョ・グク氏自身が、不正入試やインサイダー取引など、疑惑の総合商社と化し、目下火だるまになっている。
 安倍総理モリカケ疑惑のときは、(疑惑が本当としても)小学校や獣医大学を造るという、信念に基づき社会正義を成そうとする大義名分があった。だが韓国のチョ・グク氏の疑惑は、すべて私腹を肥やすことばかりである。文在寅は、その疑惑で真黒の側近を、法務大臣に任命した。まさに独裁まっしぐらである。

 文在寅は、もう後戻りできない。大統領任期が切れるあと3年弱、なりふり構わず権力を集中させる。全力をあげて、金正恩あるいはヒトラー並みの独裁政権をつくろうとしている。この状態で北朝鮮と一体になったらどうなるか。核兵器を持った、おぞましい反日国家が、日本のすぐ隣に出現するのである。

 日本は早急に戦う準備をしなければならない。国内に50㌧近くあるプルトニウムの使い道が明らかになってきた。もちろん、今の陳腐化した憲法は全面的にリニューアルする。
 できなければ、韓国以上の独裁政権をつくらなければならない。
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