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放射脳デマとの戦い

 韓国政府は嘘八百を並べ、日本を貶めようとすることで頭が一杯

 先日、ソウルと釜山市議会で、日本の「戦犯」企業製品の不買条例を可決するなど、韓国はあらゆる面でつぎつぎと、日本に対する嫌がらせ行為を加速させている。とくに慰安婦問題に続く、日本叩きの重点プロパガンダを、こんどは福島の放射能で繰り広げている。

 具体的には、
・日本から輸入する石炭灰ほぼ全量の放射性物質の検査強化
・日本からの輸入食品の放射性物質の検査について、17品目を強化
・リサイクル用廃棄物を輸入する際、放射性物質と重金属の検査を強化
・韓国外交部が日本公使を呼び、福島第一原発のトリチウムを含む処理水の説明を要求
・韓国オリンピック委員会が、オリンピック選手村に福島の食材を使うことに懸念
・韓国国会議員の一人は、東京5輪マークを揶揄したツィッターをばらまいた
・福島第一原発汚染水の処理方法について、IAEAに書簡を送り、「深刻な憂慮」を伝えた


 もともと日本でも、原発の放射能汚染について、あることないこと吹聴してきたのが、(日本を弱小国にしようとする)左翼陣営であった。たとえば山本太郎氏の政治家としての原点は、放射能プロパガンダである。おかげで、放射能は怖いという、根拠のない恐怖が国民に植え付けられてしまった。日本国民の半数以上は放射脳病に罹っている。韓国は、それをうまく利用しようとしている。

 まさに、慰安婦問題の再現である。あのときも、吉田清治のインチキ自叙伝を、朝日新聞が世界中に増幅させたおかげで、荒唐無稽の慰安婦物語が捏造されてしまった。いったん人々の心に染み込んでしまった感情を修正することは、極めて難しい。いまだに韓国では、朝日新聞版の慰安婦物語を、ほとんどの人が信じ込んでいる。
 このままでは、泥沼の慰安婦問題が、あらたに放射能問題として始まる。

       悪霊の憑いた放射脳患者のお祓い     私たちは幸せでした

 では、どうしたらいいのか。
 単なる「嫌韓」、すなわち「韓国は要らない」、「黙って付き合わない」、「断韓」、「そっと離れる」などの消極的な放置策では、問題はまったく解決しない。ますます増長・エスカレートする。慰安婦問題をはじめ、これまでの反応を見ればわかる。今回のホワイト国除外後も、日本が行った100倍もの「報復」を平然と行い、まだまだやみそうにもない。国ぐるみのストーカーなので、嫌がらせのエネルギーが途絶えることはない。

 さらに国際機関の裁定を仰ぐことも、万能ではない。中立と思える国際機関でさえ、しばしばおかしな裁定を下す。今年4月、WTO上級委員会は、福島県の水産物輸入を規制している韓国の措置を不当とした一審判断を取り消し、科学的には安全性に問題ないとしながら、韓国の輸入規制を容認した。

 したがって、徹底的に喧嘩するしかない。日本には、暇をもてあましている高齢者がわんさかいる。そのうちの1割、500万人が束になってかかれば、おとなしくなるであろう。それで足りなければ1000万人。日本の高齢者資源は無尽蔵である。さすがに、これだけの人数が韓国へ行ってデモ行進すれば、状況は変わる。
 500万人デモから5000万人デモになれば、韓国の10万人デモなど蹴散らすことができる。だめなら熱い戦争になる。じじい(ばばあでもいい)の決死隊はいくらでもいる。


 もっとも放射能のリスクは、日本より韓国のほうが高い。韓国の原発からは毎年、数十兆ベクレル、それ以上の処理水が排出されている。福島第一でこれだけ排出できれば、汚染水問題は解決する。空間放射線の量も、ソウルを中心に韓国のほうが福島より高い。
 さらに韓国人のあまりのしつこさに、世界中がこの国の異常さに気付き始めた。

 韓国の人たちが、このことを知らないはずはない。彼らはそれでもかまわない。彼らの思いはただ一つ。嘘八百を並べても、日本を貶めようとすることしかないのである。
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