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日韓関係の行方

 これだけウォン安になればキーセン観光が復活し、また日本を叩くネタが増える

 韓国の執拗な嫌がらせが続いている。
 先日韓国は、GSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の破棄を通告してきた。日本にホワイト国を外されたことに対する「報復措置」である。韓国側が、はっきり言っている。
 そんなことを言っても、韓国がホワイト国から外されることは、客観的に必然である。あまりの杜撰な管理体制に、日本は最低限の規制をしただけである。それを逆切れして罵詈雑言を浴びせ、このような汚い嫌がらせをしてくる。日本が韓国から距離を置こうとするのを許さない。

 もっとも韓国がなりふり構わずこんなことをするのは、大統領近辺の不正疑惑を有耶無耶にしたいからに他ならない。日本はいい迷惑である。そしてこのことがあまり日本で報道されないのは、日本のマスコミがハニトラ腐敗しているからである。
 日本では、内政のいざこざをそむけるため他国を貶めるなど、これまで聞いたことがない。あの民主党政権でさえやらなかった。

                金ブタ

 もちろん韓国の日本に対する嫌がらせは、こんなものではない
 以前から日本製品の放射能検査の強化を要求。さらに、福島第一原発に溜まっている「汚染水」についても嘴を突っ込んできた。韓国は、いったん食いついたら、絶対離そうとしない。GSOMIAの破棄は、自爆覚悟の抱きつき心中である。
 放射線検査強化も嫌がらせに違いないが、福島第一の「汚染水」などは、極めて陰湿ないじめである。喧嘩している相手にむかって、家族の弱いところを持ち出すようなものである。子供がハンセン病を患っているのを白日にさらすのと同じ。きわめて卑劣な行為である。
 
 韓国与党のある議員は、東京5輪を揶揄したツィッターをばらまいた。五輪に放射線の危険を知らせるハザードマークと旭日旗が埋め込まれたシンボルマークの下に、「TOKIYO 2020 The Radioactive(放射能まみれの) Olimpic」と大きな字で書かれている。
 いくら韓国でも、もう許すことはできない。日本人の堪忍袋の緒が切れる。
  ・・・
 八つ裂きにしても足りない相手ではあるが、少し冷静になろう。

                人魚姫
 マスコミは、韓国人旅行者が減り、日本の観光産業が悪くなったと騒ぐ。
 たしかに観光局の発表によると、7月に韓国から日本を訪問した旅行者は、昨年より7.6%減って56.2万人であった。そこでマスコミは、韓国の旅行者が日本に来なくなったことを、いかにも日本経済に悪影響があるかのように報道する。

 だが、7月の訪日外国人観光客は全体で、前年比5.6%伸びている。韓国人の日本における消費金額が少ないことを考えると、観光収入は10%伸びる勘定である。また、韓国を訪問した日本人は27.5万人で、これも前年比19.2%も増えている。つまり、韓国から人が来なくなったのは、単純にウォン安のせいである。なにしろ、今1円が11ウォンから12ウォンになろうとしている。

 これだけウォンが安くなれば、韓国に行って思う存分遊べる。日本人女性が髪を引っ張られることがニュースになるくらい、韓国の観光は安全である(めったにないからニュースになった)。キーセン観光が復活し、また左翼マスコミが日本を叩く。賽の河原である。
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