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炎天下のグランドゴルフ

 何年もプレーして、上達できない理由をようやく分析できた

 毎年恒例のグランドゴルフ大会に出場した。
 10mから30mくらいの距離のゴールが、8×3=24あり、それをすべて廻る。普通にやれば3打で入るから、8×3×3=72打が平均である。運が良ければ2打で入るが、めったにない。それより4~5打の方が多いので、数字はめちゃくちゃである。
 優勝者は、58打。つまり平均2.4打で入れる。私には、雲の上の存在である。

              グランドゴルフ

 ところで、このゲームを20年以上やっているのに、一向にスコアがあがらない。
 まともに入るかどうかは、方向と強さで決まる。その加減は、打撃クラブ(打撃棒)と木ボールの相性である。ボールやクラブの曲面と表面硬度で微妙に異なる。好成績の人たちを見ていると、例外なくマイクラブとマイボールを保有している。私のような借り物のクラブとボールでは、やるたびに反発係数が変わるので、距離感がつかめない。したがって私は、これ以上上達する見込みはない。
 何十年もプレーして、ようやくここまで分析できた。もうあきらめよう。

                じじいのトイレ H29.9.10

 涼しくなったとはいえ、競技中は直射日光が強かった。その炎天下で、およそ1時間半もプレーした。平均年齢80歳の老人たちが、必死に叩いてまた歩き回る。ざっと7~80人はいる。元気な彼らを、こんなところで遊ばせておくのはもったいない。じじいの決死隊に見合う体力は充分にある。
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