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コミュニケーション

 韓国政府が日本に取っている態度は、会話の原則に真っ向から反している

 これまで私が訪問した、80%以上の企業経営者は、自社の内部課題として、コミュニケーション不足を挙げていた。経営者と幹部、或いは従業員、顧客や仕入れ先など、社内外でコミュニケーションが必要な場合は無数にある。数多くの会議体や伝達のためのしくみをつくりながら、形式だけに終わっている組織もある。
 コミュニケーション不足は、「整理・整頓」と同じ、企業自身が問題だと認識していながら、改善されることがない。永遠の課題である。

 そのコミュニケーションにおける会話で重要なのは、相手の話を聞くこと。すなわち「傾聴」である。その場合、つぎのようなルールを守る。

①他人の意見を批判、否定しないこと
②他人の意見は、どんどん広げていく
③愚痴や不満を言わない

 つまり多くの場合、コミュニケーションは、討論ではない。意思や内容がうまく伝わることが大事である。
               私たちは幸せでした
            
 これに真っ向から反しているのが、韓国の日本に対する言動である。
 黒田氏によると、韓国人は日本からの発信に対し、必ずつぎの3つの姿勢で対応する。

①論点をすり替える
②声高に威嚇する
③国際社会に触れ回る

 まさにいま、韓国政府が日本に取っている態度である。日本が韓国の輸出入管理体制の不備から、韓国をホワイト国から除外したことに対し、日本の言い分を聞かず、罵詈雑言の限りを尽くしている。

①ホワイト国除外は、徴用工問題の意趣返しであることにしてしまった
②盗人猛々しい日本、天皇がひざまずいて謝罪せよなどとする、大統領や側近の言動
③WTOや国連、アメリカ、EUの高官などに、怒濤のロビー活動を行っている

 これは「傾聴」とは対極にある。さらに日本の放射能管理にいちゃもんをつけ、昨日は、GSOMIAの破棄まで決定してしまった。さらに竹島への不法上陸ももくろんでいる。日本は単に貿易管理体制を変更しただけなのに、その100倍も次々と嫌がらせの手を繰り出してくる。あきれるほどしつこい。たちの悪いストーカー以上である。
 これでは、いつまでたっても会話は成り立たない。
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