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韓国の輸入規制

 斬首作戦は金正恩だけでなく、まず文在寅を標的にしたい

 日本と韓国の摩擦が激化している。昨日の光復節でも、韓国文大統領は、ややトーンを押えながらも、上から目線で日本を挑発した。実務では、日本が韓国をホワイト国から格下げしたのに対抗し、同じことを韓国がやろうとしている。
 そのうえ韓国側は、「放射能」を人質に、卑劣な輸入規制をはじめている。

 まず、コンクリートに使用する日本の石炭灰の放射線測定を厳格化。つぎに日本の鉄スクラップに対する放射線検査を厳格化した。そのため現在、港では検査業務が増え荷役業務が滞っているという。日本は韓国に年間400万トン規模で鉄スクラップを輸出。韓国の輸入量の5割以上を日本が占める。
 さらにこんどは、福島第一で保管している「汚染水」の情報公開を指摘し始めた。こんなもの、まったく韓国への影響はなく、日本に対する嫌がらせ以外のなにものでもない。

              大砲 H30.7.17

 なぜ韓国は、日本の放射線に狙いを絞りはじめたのか。
 鈴置高史氏によると、放射能汚染を強調することによって、日本中が放射能まみれであるという印象を拡散しているのだという。東北6県の水産物を、全力を挙げ輸入制限に持ち込んだのも、同じ目的である。来年の東京オリンピックに、ケチをつけようと躍起になっている。あらゆる手段をとってでも、日本を不幸な目に遭わせたい。

 もともと韓国は、国家ぐるみで日本を侮辱し貶めようとしている。彼らにとって放射能は、慰安婦から徴用工につづく、嫌がらせのための有力な柱なのである。慰安婦や徴用工では、インチキを隠し通せなくなってきた。それに対し、日本が資源国から購入する石炭は、最初からある程度放射線を含んでいる。燃焼すれば濃縮されるのは当たり前で、日本に限らず火力発電所の近くは放射線が高い。
  
 おそらく韓国は、これから放射能に係る理不尽なイビリ行為をつぎつぎと繰り出す。ただでさえ日本には放射脳患者が多い。その患者にとって、韓国の放射能攻撃は致命的である。病重篤になって暴れ回り、日本のエネルギーそのものが毀損する。
 ほんとなら福島第一の「汚染水」は、ソウル市内の放射線よりはるかに安全である。むしろ「健康水」として世界中に輸出してもいい。
                斬首作戦
 外交のプロは、日本は何もしないほうがいいという。反撃の応酬になるからである。
 だが日本はこれまで、輸出の管理強化以外何もやっていない。つぎつぎ繰り出す韓国側の嫌がらせに、なすすべもなかった。せいぜい実効性のない「遺憾砲」を打ち上げるくらいである。その間韓国は、米国や国際機関に対し、絶え間なく働きかけを続けている。何もしなかったら、これまで同様追い詰められ、際限なく堪忍袋が膨れ上がる。破裂したら、収拾がつかなくなる。

 放射能の恐怖を吹聴するものは、卑劣な差別主義者で、万死に値する。文大統領は卑劣で救いようがない政治家である。早急に消し去るべきである。

 したがって「斬首作戦」は、金正恩でなく文在寅を標的にしなければならない。
 あるいは、日本に数多いる放射脳患者の治療に全力をあげる(豚コレラの治療より優先する)。それができれば、嫌がらせの影響は少ない。
 斬首作戦と放射能脳患者の治療、どちらを優先すべきであろうか。
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