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選挙結果

 日本の安全保障に対し、国民は米軍を許容するという現状維持を望んだ

 参院選挙は、玉虫色の結果になった。投票率が低いので、公明党や泡沫狂信的な党が躍進したことが特徴である。これでは改憲できない。

 すなわち安全保障に対して、国民は現状維持を選んだ。20兆円出して自衛隊を強化するより、日本を米軍の無法・占領地帯にしておくほうがよい。反日マスコミや活動家が監視しているので、米軍も目に余る行為はできない。これでも、中国に侵略されるよりはるかにましである

              徒歩部隊 H30.10.21

 棄権が多かったのは、有権者はいったいだれに投票していいかわからなかったからであろう。私自身も迷った。そこで、ネットで見つけたサイトで候補者を選んだ。憲法改正やエネルギー問題など、20項目の政策すべてを4択でクリックすれば、いちばん近い候補者と政党を探してくれる。私の望む政策にいちばん近い候補者は、選挙区が嶋谷昌美氏(N国党)、政党は幸福実現党であった。
 残念ながら、いずれも落選である。私の政策は、国民にまったく支持されていない。私の1票は、反対側に堕ちる日本の落下スピードを、ほんのわずか緩めることしかできない。


 今回は、山本太郎氏の率いる「れいわ新選組」が台風の目になった。かれが政治に参加して10年近くなる。俳優だから、言葉で人を動かすのは得意である。障碍者を前面に出すという「禁じ手」はいただけないが、やや政策は現実的になってきた。かれの原点である、原発に対する非道な姿勢さえ改まれば、保守層でも支持する人が出てくる。
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