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女系天皇で日本は終わる

 必ず独立運動がおこり、ふたたび南北朝時代の内乱がはじまる

 今朝「羽島モーニングショー」を見ていたら、女性~女系天皇容認のプロパガンダ放送を行っていた。コメンテータは、高木美保氏と玉川徹氏で、いずれもGHQの戦後教育に洗脳された軽薄な人権論をもとに、持論を展開する人たちである。かれらは、万世1系の男系男子継承を、「時代に合わない」、「コンピュータ技術によって家系はたどれる」など、まったく本質を理解していない。
 まさにGHQの仕掛けた時限爆弾がくすぶり、爆発しようとしている。

 そもそも「時代背景」「人権尊重」「男女平等」「コンピュータ管理」など、皇統2600年に比べたら、ほんのいっときに過ぎない。天皇の即位は「国民」の総意に基づく。だがその「国民」とは、2600年前から未来永劫までの国民である。今の国民だけではまったくない。一方で、憲法はいま生きている国民で決めるべきだ。だが皇統のように永遠に続くものは、いっときの国民感情に流されては、絶対にいけない(もし国民総意で決めるなら、これから10年ごとに投票して100回連続同じ結論が出たときである)。

              ぼろ着の継体天皇 H28.1.1

 もとより、男系男子なら必ず天皇家に行きつく。だが一旦女系が入ると、カオスになって、もう取り返しがつかない。女系が入った複雑な家系を、コンピュータ管理(玉川氏)するなど、話にもならない。そんなもの、電磁波攻撃を受ければすべてご破算である。もっとも、彼らが日本を破壊する工作員の手先と考えれば、すべてつじつまが合う。

 アンケートでは、国民の80%近くが「女性天皇」を容認している。その「女性」にすら否定的な15%は、筋金入りである。もし「女系天皇」が実現したら、それはもう「日本」ではない。筋を通すため、必ず独立運動を起こす。ふたたび南北朝時代の、内乱がはじまる。

 そこにいく前に、具体的な男系の継承者はいくらでもいる。600年前にさかのぼった継体天皇の例もある。あるいは、10人近くおられる内親王様たちと、世間に数多いる男系男子とを結ばせることも充分可能である。それこそ(薄っぺらい)人権とは別次元で考えるべきである。
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