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韓国への輸出規制

 理不尽な行動を防ぐには、返り血を浴びようが、日本側の覚悟を見せるべきである

 日本は韓国に対し、半導体生産財などの輸出規制を強化することになった。いわゆる徴用工訴訟への対抗措置とされる。具体的に日本が輸出規制を強化するのはフッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の3品目である。日本製のレジスト、フッ化水素への韓国企業の依存度は、いずれも90%に上るという。 

 ある報道では、代替品を探すのが難しく、規制の長期化は「半導体産業と韓国経済に悪影響を及ぼす」と韓国企業にとって大打撃であると報じている。
 その一方で、規制強化しても中国や韓国企業で代替品を開発するため、それほど影響はない。むしろ日本企業にこそ悪影響がある。韓国の半導体企業へ輸出している日本の他の部品メーカーも困る。ブーメランになるという人もいる。
 日本と韓国、どちらのマイナスが大きいかは、やってみなくてはわからない。

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 しかし徴用工問題だけでなく、昨年からのレーザー照射、天皇侮蔑、旭日旗拒否、慰安婦財団解散など、韓国側から日本に対する嫌がらせが増幅している。今回の徴用工問題にしても、対象となったものは徴用工ですらなく、単なる高級労働者であった。このような者まで賠償要求するとなると、それこそきりがない。強請・集りの犯罪集団に狙われたようなものである。

 こんなことが、30年以上、慰安婦問題から延々と続いている。すべて冤罪である。これらのあくどい要求に対し、日本側はこれまでじっと我慢し、ひたすら謝罪と遺憾だけで済ませてきた。それが当たり前になって、韓国側は日本には何をしても許されると思い込ませてしまった。これまで日本が何もしなかったことが、韓国を甘やかし、悪質・暴挙を増幅させてしまったのである。

 したがってこれ以上韓国の理不尽な行動を防ぐには、日本側は毅然とした覚悟を見せるべきである。いくら返り血を浴びようがかまわない。「未来志向」の日韓関係を築くには、いっときの争いを恐れてはならない。

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 もっとも今回の輸出規制品目は、核兵器製造にも転用できる。それが韓国を通して北朝鮮に流れていたふしがある。これがほんとなら、輸出規制どころの話ではない。曲がりなりにも同盟国と思っていた韓国が、せっせと日本向けの核ミサイル配置に手を貸していたのである。そこまで韓国が腐っていたなら、この世から抹殺する。それこそ戦争になってもおかしくない。
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