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日米同盟破棄

 日本が防衛費を5倍にするとき、抵抗勢力を排除できるかで日本の運命は決まる

 またトランプ大統領の発言が、波紋を広げている。TV番組で大統領は、「日本が攻撃されれば、米国民の命をかけて日本を守る。だが米国が攻撃されても、日本には我々を助ける必要がない。テレビで見るだけ」と語った。片務的な日米同盟に言及したもので、大統領の発言としてはかなり踏み込んだものである。


 もっともこの内容については、トランプ氏にとっていまさらの発言ではない。選挙のときから言っている。さらに、今すぐ本気で日米同盟を解消するとは思えない。トランプ氏の交渉術のひとつとして、思うことをぶちまけただけという見方が多い。

            自衛隊パレード 戦車? H28.10.1

 それなら、日本もアメリカに言うべきである。
 日本はいつまでもアメリカの傘の下にいたいとは思わない。日本がほんとの独立国家になるなら自力で国を守る。少なくとも、近隣の中国やロシアに対抗できる防衛力と攻撃力を持たねばならない。もちろん核武装は必須である。

 日本の核武装を、アメリカが止める権利はない。なにしろ我々は、世界最強国のアメリカに対し、大きな貸しがある。アメリカに対し、核攻撃する権利を持っているのは日本しかないのである。その伝家の宝刀を自覚することを、忘れてはいけない。


 問題は、日本国民の覚悟である。自力武装するとなると、軍事予算を5倍にする必要がある。財政出動で大幅に経済成長するし、引きこもり対策にもなる。
 だがそこで、必ず文句を言う人がでてくる。
 その勢力を排除できるかどうかで、日本の運命は決まる。
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