FC2ブログ
RSS

拉致問題の解決

 首相が金正恩と交渉するなら、まず国内の工作員を一掃すべき
 
 北朝鮮の拉致問題が進展しない。安部総理がいくら意欲を見せても、相手が反応する気がないのでは、それこそ拉致があかない。13歳で拉致されためぐみさんも、50代の半ばになる。親世代は80才を超え、もう先がない。

 さらに深刻なのは、拉致を実行した北朝鮮の工作員が、まだ日本にたくさんいることである。日本で起こった迷宮入り事件の多くは、彼らが絡んでいる可能性が大きい。
 たとえば、平成12年(西暦2000年)12月30日午後11時頃から翌未明の間、東京都世田谷区の会社員宅で、父親(当時44歳)・母親(当時41歳)・長女(当時8歳)・長男(当時6歳)の4人が殺害された事件があった。この事件も、北朝鮮工作員の仕業だという情報もある。

                猫の祟り

 もし、日本と北朝鮮が交戦状態になれば、日本に潜んでいる工作員が、一気に暴れる。恐いのは、彼らの手で放射性物質をばら撒かれることである。何も原発施設を襲う必要はない。病院や研究所には、いくらでも放射性物質が置いてあり、それを拡散すれば、放射脳病にかかっている日本人は、ひとたまりもなくパニックになる。
 
 したがって、首相が金正恩と交渉するなら、まず日本国内の工作員を一掃すべきである(それにはスパイ防止法が必須)。それなしに交渉しても、一戦交える覚悟を持つことができない。いざとなれば戦争をも辞さない、背水の陣で交渉しなければ、解決するものも解決しない。拉致問題は、あと1年以内で全て終わらせたい。

 拉致解決は、核武装・原発推進とあわせ、安部首相退陣の置き土産とすべきである。もっと強引にやったほうがいい。8年も首相を務めたのなら、これくらいの実績は残して欲しい。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :