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要人のおもてなし

 正攻法だけでなく、「ハニートラップ」や「アルコールトラップ」も必要である

 トランプ大統領夫妻が来日し、ゴルフから大相撲観戦、天皇陛下との会見、総理との首脳会談、晩さん会、ヘリ空母への乗船など、めじろ押しのスケジュールをこなした。今回政府は、最高級の待遇を行った。一部を除いて、ほとんどの国民も大歓迎している。

 もちろん世界の覇権国家であるアメリカの大統領だし、なにより日本の安全保障を全面的に依存している。アメリカがなかったら、今ごろ北海道から東北はロシア領になっていた。さらに沖縄から九州・中国・四国あたりは、中国が支配していた可能性がある。厭な言葉で言えば、日本はアメリカの属国になったからである(もちろんロシアや中国の属国より100倍まし)。

                ハニートラップ

 だがさっそく、この「おもてなし」を批判する一団が現われた。
 立憲民主党代表や朝日新聞などは、天覧相撲で行わない升席での観戦を咎め、共産党幹部は、観光接待は貿易交渉で譲歩したことへの口止めと非難していた。なかには、「トランプ氏がスリッパで土俵に上がったのは相撲の伝統を破る」、などという頓珍漢な人もいた。
 そんな彼らに「おもてなし」を任せたら、明智光秀が家康の接待に失敗し信長の顰蹙を買った(という伝説)と同じになる。

 なぜなら野党や朝日系マスコミは、中国やロシアの影響を色濃く受けており、正攻法の接待が苦手である。かれらの接待は、「ハニートラップ」と「アルコールトラップ」が中心なのである。かれら自身、これらの接待攻勢にどっぷり浸かっている。以前は日本の総理ですら、この接待に溺れたこともあったらしい。

 それなら、野党は外国の要人に対し、「ハニートラップ」や「アルコールトラップ」を行う専門集団になったらどうか。日本の接待攻勢には、「おもてなし」という正攻法だけでなく、寝技も必要である。その素養があり、経験豊富な野党に期待したい。
 まずその手始めとして、私のところに触手を伸ばしていただきたい。
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