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二日酔い(7月28日)

 二日酔いを防ぐためには、めちゃくちゃ高価な酒を飲まなければならない

 昨晩、したたか飲んだ。中学同窓会の打ち合わせである。5人で焼酎を水割りにして、(1升ビン)2本ぐらい飲んだのではないか。氷をたっぷり入れた水割りだから、味はほとんど水である。だから、いくらでも入る。油断していたら、相当飲んでしまった。なんとか酔いがさめたのは、今日お昼頃であった。

 飲みすぎて二日酔いになることほど、ムダでばかばかしいことはない。資源のムダ、金のムダ、時間のムダ(今日1日朦朧として、ほとんど無為に過ごしてしまった)、気持ちも悪いし、もちろん体にいいはずはない。充分わかっており、そのばかばかしさを、これまで無数に体験したはずなのに。
 
 なぜそうなるのか。
 慣性の法則が働いているからである。つまり、いったん飲み始めると、途中で辞めるのには勇気がいる。食べ物だと、おなか一杯になり物理的に入らなくなるが、アルコールだと理論的に注入量は無限である。水分は、すぐ排出されるからだ。それに、周囲が辞めることを許さない。なぜか、飲むと機嫌がよくなる。気の弱い私は、すぐ周りの人の顔色を窺ってしまうのだ。

 これを防ぐ方法を、以前このブログで書いたことがある。それを実行できればよかったのだが、昨日はできなかった。次からは、心を鬼にして実行する。
 皆さんも協力してください。その方法は、めちゃくちゃ高価な酒を飲むことである。

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