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区民体育祭への祈り

 昨年最下位に沈み、盛り返す見込みのないわが自治区にとって中断・中止が理想の形

 明日、わが宝永地区の区民体育祭である。今年は20年ぶりくらい、まったくの無役なので、何もすることがない。これまではぶつくさ文句ばかり言っていたのに、することがないと何か淋しい。そこでたいていの人は、現場へ出て行って若い者に文句をつける。なにしろ20年のベテランからみたら、いまやっていることは何かと頼りない。だから年寄は煙たがられる。

 そこで、もう何もしないでおこうと思う。それでも少し現場を覘きたい。いきなりバタッと辞めたら、精神的にもおかしくなる。せめて陰ながら健闘を祈る。なにを祈ろうか。

                ねずみ親父 雨

 ところで、どうも空模様が怪しい。明日は大丈夫か。
 私の経験では、担当者が望んでいることは、予定通り開会式が行われ、いくつか競技が進んだところで、大雨が降って中止になることである。昨年初めて最下位に沈み、ことしも盛り返す力量のないわが自治区にとって、これが理想の進み方である。私ができることは、そうなるように祈ることだけである。

 最悪なのは、最初から雨天中止になって、翌週に順延することである。選手の手配や終了後の宴会準備など、一からやり直しになる。わが自治区が、最下位の有力候補であることは変わらない。無体な祈りがどう転ぶか。
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