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過激な書き込み

 日本の論壇では、あまりに多くの人が左側の崖から墜落してしまった

 「戦争発言」した丸山議員へのバッシングが、激しさを増している。国会では、辞職勧告まで行おうとしている。これはあまりにも異常である。この程度の発言で議員を辞めなければならないなら、議員などという仕事はない方がいい。丸山氏の発言に賛同する国民は、フェルミ推定で少なくとも500万人以上いる。その声を届けるための「代議士」ではないのか。
 もしこれを封じるなら、それこそ全体主義社会、ファシズムである。

 若くて戦争体験がない、戦争の悲惨さを知らないから、丸山議員のようなことが言える。これは何も悪いことではない。「戦争の悲惨さ」を知っている「反戦思想」の人こそ、戦争を回避しようと、かえって戦争を呼び込む。逃げ回っているだけでは何も解決しない。

                団子3兄弟 H30.6.16

 このように書くと、あたかも私が戦争を奨励しているように見える。
 このブログでは、ときどき過激とも思われる書き込みをする。戦争を始めよとか、隕石を相手国にぶつけるなど、物騒である。
 ただ、現実に戦争がはじまろうとしたら反対する。私がここで書いていることは、あまりにも左に寄りすぎている人々を、少しでも真ん中に引き寄せるためである。世の中が落ち付けば、私のブログも穏当になる。

 難度の高い登山では、やせた尾根を通過するとき、ザイルで繋がって歩く。一人が落ちたとき、そのままでは2人とも落ちる。その場合、もう一人が反対側に飛び込むことで、連結して落下することを避ける。

 いま日本の論壇では、あまりに多くの人が左側の崖から落ちかかっている。丸山議員への総がかりバッシングを見ると、もうほとんど左側に堕ちている。かれらが、日本国民を巻き添えにしようとしている。このままでは、普通の国民も奈落に引きずり込まれる。それを防ぐには、右側の崖に飛び込む者がいなければならない。それでバランスが取れる。ザイルが切れて双方落下しても、同じ場所で心中するよりましである。
 すべて真実は「中庸」にある。
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