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高齢者集団

 中高年の排泄問題が解決すれば日本経済は活性化する

 今月の4日に行われた天皇ご即位を祝う一般参賀には、14万人以上が訪れたという。沖縄や国会デモの主催者発表と異なり、この数字は本物であろう。参賀に立ち会えた人は、皇居に来てから3~4時間は待機していたらしい。

 これは他人事ながら心配になる。もちろん小用である。大用は我慢すればたいてい引っ込むが、小用は待ったなしである。寒い時期ならなおさらである。まさか皇居内で立小便はできない。仮設トイレもあてにできない。

              たそがれのうば桜 H28.4.09

 そのためか、TVに映る参賀者たちの顔ぶれをみると、私のような前立腺異常の高齢男性はまれであった。3~40代の若い人たちが多いのは必然である。ただ中高年女性が多いのは不思議である。このような行事に参加できる人は、少なくとも4時間、小用を我慢できる人でなければならない。

 沖縄基地反対や国会前の安保反対デモは、主催者発表でいつも10万人を超えている。なぜかこちらは高齢者が多い。たぶん彼らは、「特殊下着」を身に着けている。先日亡くなった父の介護で、世の中には便利な尿取りパッドがあることがわかった。中高年が集団で長時間いたあとでは、大量の臭い廃棄物が発生している(だから中高年のデモをみると臭いおむつを連想してしまう)。

 そういう私も、そろそろお世話になる年ごろである。かといって、手ごろなものが見当たらないし、コンビニ?まで自分のものを買いに行く勇気はない。この問題がスムースに解決すれば、外出する人が大幅に増え、日本経済は活性化するはずである。
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