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令和元旦

 現実に万世一系の天皇がおられ、これからも永続されることだけで満足

 今日から「令和」がはじまる。
 前天皇からの引継ぎを、「退位」とするか「譲位」なのかで、保守層と政府・メディアの間で論争が起こっている。厳密には、「退位」では世の中が終わりという意味になる。だから「譲位」なのであろう。なかには、いまだに反天皇デモを行う人までいる。

 だが私を含め多くの国民にとって、現実に万世一系の天皇がおられ、これからも永続されることだけで満足である。常に自分たちのことを思い、祈っている人がおられる。そのことが幸せなのである。言葉の使い方は大事かもしれないが、天皇の存在は、日本国憲法よりはるかに上位にある。一部の反天皇グループの構想が実現したら、そのときはもう日本が日本でなくなる。先の話ではあるが、男系男子を継続するための、継体天皇候補はあまたおられる。

              飲酒運転撲滅 H27.7.18  技術士研修会資料より

 ところで新天皇は、名だたる酒豪らしい。皇居にはワインセラーのための地下室があり、もちろん日本酒もいける。むかし福井に来られたとき、黒龍の「しずく」を飲まれ絶賛されたという噂から、黒龍酒造が大きく伸びた。それはいいのだが、「しずく」は高額すぎて我々の口に入らない。こんどは、もう少し安い酒にしていただきたい。

 新天皇は登山もされる。白山の室堂あたりで宿泊され、「北の庄」か「白龍」、あるいは「梵」の中級酒でも1本空けられたら、福井の酒蔵は繁栄する。もちろん、かってのロシアエリツィン大統領のように、酔っぱらったあげく公衆の面前で醜態を曝け出すことはないはずである。
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