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書類と本の整理

 トラック一杯のガラクタを処分するための大騒動がまもなくはじまる

 こんどは私の終活のひとつ、書類の整理を行っている。ほとんどは、20年前に始めた仕事関係のものである。訪問・診断した企業の診断内容や決算書類が多く、そのまま捨てることはできない。廃品回収に出せないので、始末に困る。薪ストーブがあれば燃やせると思ったが、だめらしい。薪ストーブで紙を燃やすと、煙突に灰がつまり周囲に飛散する。また、相当量の灰が残る。

 したがって、読み取れないようにして家庭ごみに出すしかない。シュレッダー機がないので、人間シュレッダーが書類を粉砕する。企業名や内容がわからなくなるまで紙を破る。一度に出せないので、毎週20㎝ぐらいづつ処分している。あと1年くらいかかりそうだ。
 ほとんど10年以上前のものなので、情報としての価値はないのだが。

              窓の花 本体は枯れても元気な 朝の顔(平成25年9月16日撮影)

 あとは、本である。1000冊はないと思うが、雑誌や単行本取り混ぜたら、大八車一杯になる。これこそ古紙として廃棄できるが、ただで捨てるのは惜しい。1冊1500円として、買った時は150万円である。それでも古本屋に売れば2足3文にしかならない。いっそ自宅を古本屋にしたらどうか。1冊100円で10万円。1000冊の本に値付けするだけで、それくらいコストがかかる。

 本や書類を整理していると、有象無象のガラクタが出てくる。使わないのだが、捨てるには惜しい。だからどんどん溜まる。じつは、こんなものは序の口である。先日亡くなった父親のガラクタが、それこそトラック1杯ある。この始末に頭を痛めている。
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