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F35A墜落

 日本は韓国を見倣って、ロッキード社に対し莫大な損害賠償要求を突き付けるべき

 自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機であるF35Aが、青森県三沢市沖で墜落した。
 防衛省は、海中に沈んだと思われる機体の回収を急いでいる。同時に、航空事故調査委員会を立ち上げ、原因究明を急いでいる。

 そうはいっても、F―35Aは最新軍事機密の塊である。
 事故原因の究明には、米軍関係者やロッキード社の協力がなければならない。軍事機密を理由に日本側の関与が制限され、米側報告の言いなりになる可能性が指摘されている。防衛省はこの事故を受け、残る12機の飛行と国内で最終組み立てをする予定の進捗を見合わせているという。日本は最終的に、この戦闘機を垂直離着型あわせて150機近く購入する計画であった。

              F15J4機編隊 H29.10.09

 日本にとっては、1機110億円以上の高額戦闘機を失ったこともさることながら、40歳という熟練パイロットの、貴重な命をなくしてしまったのである。不具合のせいで緊急脱出もできず犠牲になったとすれば、製造物責任のレベルを一気に超える。かなり大きな問題である。日本は(韓国を見倣い)、ロッキード社に対し、莫大な損害賠償要求を突き付けるべきである。国民運動を起こす。

 日本は敗戦後、戦闘機はおろか航空機の開発を徹底的に抑えられてきた。戦後しばらくしてYS11。なんとか最近では三菱MRJのような旅客機は飛んでも、戦闘機はせいぜい、ブラックボックスのライセンス生産が関の山であった。これではいつまでたっても独り立ちできない。そのあげく、貴重なパイロット生命が失われた。

 福島第一原発の事故も、古いアメリカ製の原子炉を使わされたおかげである。
 これらに対し、日本人は怒り狂うべきである。そして今後、戦闘機はおろか核兵器の開発も日本独自で進める。日本には、金(国民金融資産)と人(ニート)はいくらでも余っている。
 ただ、今の政権は腰が引けている。いっそ悪魔の共産党ならできるであろうか。
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