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サクラ咲く

 サクラの咲いた人と散った人の明暗が、間もなく判明する

 いっときの寒さが明けて、ようやく桜の花が見られる。桜通りや県庁の桜はもう満開に近い。
 そして今日は、県知事と県議会議員選挙の投票日である。

 さすがに、要介護3で寝たきりの父は投票に行けないし行かない。もし投票できたとしても、どれだけの意味があるのかわからない。若者の票と、死にかかっている年寄りの票は、100倍くらい価値が違う。一票の平等原則はおかしい

            サクラ咲く③H31.4.06

 もっとも私自身にしても、まっとうな投票ができるとは限らない。誰がどんな政策を行うのかは、当選して見なければわからない。漠然と言えるのは、年よりより若いほうがいい。それでも、かっての民主党政権のようなことがあるので、思い切った若返りは危険である。

 そして議員候補を見るたび、なぜそれほどまでして議員なりたいのか疑問である。選挙期間中でなくても、周囲の人にぺこぺこして、何でもいいなりである。とても私には耐えられない。議員になると、よほどおいしい汁が吸えるのか。そこまでしても議員は、選挙に落ちたらただの人である。

 サクラの咲いた人と散った人の明暗が、間もなく判明する。首を洗って待っている候補者たちにとって、花見どころではない。
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