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新車搭乗

 これだけたくさん機能がついていたら、故障する確率も飛躍的に高くなる

 心ならずも、新車に乗り換えて、数日が経過した。車も新しくなるほど機能が増える。フロントパネルに表示が無数にあり、なにがなんだかわからない。切り替えボタンもあちこちあって、運転していると右往左往する。戸惑っていると事故に遭う。

 それに運転中やたらとピーピー音がする。なにが原因かわからない。ぶつかりそうになったのか、車線を外れたのか、ドアが開いているのか、安全ベルト、その他いろいろあるから難しい。
 駐車時は車が庭木に接しているので、センサーが感知して、必ず始動するたびうるさく鳴る。
 またドアをロックするたびにサイドミラーが閉じたり開いたりする。ちょっとドアを開く度にジージー開閉する。便利いいか悪いかわからない。

                摩訶不思議

 また燃費改善のためか、交差点で止まるたびにエンジンがストップする。ブレーキを緩めるとまたかかる。これだけ頻繁に、オン・オフを繰り返したら、エンジン部の寿命が短くなるのではないかと心配になる。

 私の安価な車でこんなたくさん機能がついているなら、高級車はもっとであろう。これだけついていたら、どこか故障する確率が指数関数的に高くなる。メーカーは、わざと故障を起こさせ、自動車ディーラーや修理工場との連携を深めているに違いない。自動ブレーキ付きでも、かえって危険である。
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