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ゴミの整理

 苦労して出した段ボール一杯のゴミなど半年もたたず溜まってしまう

 終活のひとつ、古本や書類の整理を行っている。
 すこしいじるだけで、つぎつぎとわけのわからない書類が現れてくる。コンピュータ関係の取説や契約書、町内会関係のファイル、もちろん20年前からの仕事の書類が多い。都度捨てていたつもりなのに、まさにちりも積もれば山である。コンピュータ関連の異物は、紙以外に使い物になるのかならないのかわからない機器やコードがある。パソコン本体はともかく、関連機器だけでも始末に困る。

 すったもんだしながら、ようやく段ボール一杯分くらいねん出した。
 これでも、ほんの一部である。私が70年の間に貯めこんだゴミは、その100倍はある。古ぼけた家具や数百冊の書籍、使い込んだ下着やコート、背広、その他の衣類なども多い。無くてもなんとかなるのだが、捨てるに捨てられない。
 今回輩出した段ボール一杯分のゴミなど、油断すると半年もたたずに溜まってしまう。ゴミを燃やせるストーブを探しているが、なかなか見つからない

                ゴミ袋

 もっとも、今死にかかっている父親の部屋にも、彼の膨大な「遺品」がある。だれが見てもゴミなのに、頑なにとってある。トラック1杯分はある。また食べた分は排泄する。まずは、その始末を先にしなければならない。
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