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車の査定

 せめて10万円くらい欲しいと思ったら、「1万円」という返事が来た

 愛車マツダベリーサの車検が、7月に迫っている。2004年型だから、15年乗った。走行距離は11万1000キロ。新車に乗り換えようと、ネットの「無料査定」を登録したら、つぎつぎと電話やメールが入ってきた。
 ネット査定の例を見ると、15年前の車でも3~40万円の例が出ていた。せめて10万円くらい欲しいと思ったら、「1万円」というメールが来た。これでは、新車値引きより悪い。

 査定額1万円の古い車でもまだ十分走る。まだ故障したことないし、乗り心地も悪くない。乗った距離を平均すると、1年に7400㌔にも満たない。ただ、タイヤがすり減っているので、このままでは車検を通らない。車検を受けるには新品を購入するか、今履いている冬タイヤをすりつぶす。タイヤさえ交換すれば、あと4年は乗れる。

              雪車とカーポート H30.2.06

 問題は、4年後に買い替える元気があるかどうかである。収入は激減しているし、なにより後期高齢者の一歩手前である。その時代、自動運転車が普及していればいいのだが、まだそこまで期待できない。

 いまでも、自動停止機能の付いた車は多い。プラス高速道路の逆走防止があれば、あと10年乗れる。それには、10万円上乗せする覚悟がいる。新車を買うとき相当のカネが動くから、10万くらい大したことないと思うからいけない。それだけ稼ぐのに、どれだけ苦労するか。
 こんなに優柔不断では、とても「じじいの決死隊」にはなれない。
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