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沖縄県民投票結果

 戦争で奪い返す覚悟がないのにウダウダいうのは情けない

 沖縄で、米軍の辺野古移設を問う県民投票が行われた。予想通り、『反対』が7割と圧倒的多数を占めた。反対者しか投票に行かないのだから、こうなることは目に見えている。こんな複雑な問題を、単純な3択で問うことが無理筋であることは、最初からわかっていた。また住民がいくら反対したとしても、日本政府がそれに従うはずがない。そんなものに従っていたら、それこそ無責任である。

 世の中には、できないことを承知で反対する人が、かなりの割合でいるから困る。ほんとに辺野古移設が中止になったら、とんでもないことが起こる。イギリスのEU離脱、韓国の無理筋日本批判と同じ、ガキのわがままである。反原発も同じで、その中2病を、中国の工作機関と化したマスコミが後押ししている。

 福井県のように、社長の割合が日本一の地域では、沖縄住民のような無理筋要求はしない。社長は責任ある立場として、その組織と生存環境を守る義務がある。できないのを承知で駄々をこねていては、現実社会が成り立たないことを知っている。

              大合唱

 そもそも基地があることで、ほんとに沖縄が苦しんでいるのか。どう考えても疑わしい。
 沖縄が困っているのなら、人々は他県に移住するはずである。それなのに、逆に沖縄県では人口が増えている。沖縄は、大都市圏を除き、日本で唯一人口が増えている地域である。H28年度も、東京都に続いて2番目の増加率であった。
 これではとても、沖縄県民が苦しんでいるとは思えない。基地のことでは悩んでいるのかしれないが、トータルでは、日本でいちばん住みよい県である。人口統計は、賃金統計より信頼できる。統計はウソをつかない? 

 そして現実に、辺野古移設がガラガラポンになれば、沖縄は独立に向かう。沖縄は日本領といっても、実質はアメリカが戦争で奪ったものである。日本に「返還」したのは、ややこしい沖縄県民の扱いを、日本にまかせただけである。それなら、戦争で獲られた領土は、戦争で奪い返すしかない。その覚悟がないのに、ウダウダいうのは情けない。
 まさにこのことは、北方領土や竹島にも言える。
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