FC2ブログ
RSS

アレルギーとひざの痛み

 また花粉症の憂鬱な季節がはじまった

 数年前から、アレルギーによる蕁麻疹に悩んでいた。そのため定期的に、オロパタジンというアレルギー薬を服用している。薬が切れて全身かゆくなり始めると一粒飲む。

 ところで、なぜ蕁麻疹が出るようになったのか。いくつか原因が考えられる。ひとつは、花粉症が嵩じたものである。だが季節かまわず発症するのはおかしい。
 怪しいのが毎日飲んでいた牛乳であった。
 NHKの健康番組に触発され、5年ほど前から毎朝コップ1杯の牛乳(300CC)を飲むようになった。朝練後の筋肉増強と、便秘解消にはもってこいである。効果てきめんで、季節ごとに患っていた風邪にも罹りにくくなった。

 いいことばかりではない。やがて全身が痒くなり始めた。皮膚科に通っても治らない。次第に症状がひどくなり、いたるところ痒くてたまらない。搔くとみみず腫れのようなぶつぶつができる。

              毒花

 そこで、むかし貰って使わなかったオロパタジンを飲んだら、ウソのように痒みが止まった。しばらくして痒くなると、また薬を飲む、その繰り返しになった。これでは一生薬漬けである。薬が切れたらまた蕁麻疹が出る。
 考えたあげく、牛乳を飲むのをやめたら、気のせいか改善してきた。蕁麻疹の発症は、牛乳の疑いが濃厚である。

 牛乳をやめると、こんどは左ひざがおかしくなった。10月の登山でひざを痛めてしまった。こんなことは初めてである。それ以降の登山も、下りでひざが痛くなる。おそらく関節を支える筋肉が衰退してきたのであろう。
 これも困る。牛乳を飲めばよくなるのだろうか。

 問題なのは、牛乳が蕁麻疹の原因かどうかの因果関係がはっきりしないことである。悩んでいるうち、また花粉症の季節になった。鼻水とかゆみが襲ってくる。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :