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改憲論議

 改憲発議は国民に考える余地を与える。考えない国民はバカになる

 下村憲法改正推進本部長は、今度の通常国会で憲法に自衛隊を明記する改正を発議するのは難しい、という認識を示したらしい。
 これでまた、憲法改正が遠のきそうである。なにをグズグズやっているのか。

 国会議員は、まったく仕事をしていない。そもそも国会は、法律をつくるところではないか。法律の親玉が憲法である。チマチマと細かい法律ばかりいじくって、肝心の憲法に手を付けないのでは、国会議員の存在意義がまったくない。「立憲主義」などと言う、怪しげな理屈に惑わされている議員たちは、いったい何を考えているのか。なにも考えていないと言わざるを得ない。

                ナマケモノ H30.11.25

 国会議員が考えないのだから、国民も考えない。改憲発議は、国民に考える余地を与えるだけである。それすらできない国会は存在価値がない。そして、考えない国民はバカになる。人材しか資源のない日本で、バカな国民が増えたらどうなるか。

 いまの国会は、パーキンソン凡俗法則そのままに、チマチマと目先の細かい出来事ばかり議論している。統計間違いとか文書紛失など、モリカケ騒ぎが終わっても、アホな重箱の隅つつきは終わりそうにない。もういい加減にしてほしい。これなら国会議員など、10人で充分である。
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