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韓国人の交渉術

 これらの交渉術は韓国人だけではない。日本がバカ正直なだけである

 先週、フジテレビの「プライムニュースイブニング」で放送した内容が、ヘイトではないかと騒ぐ人がいるらしい。この番組では、韓国軍のレーダー照射問題についての対応を分析していた。そこで産経新聞ソウル駐在の黒田勝弘記者は、つぎの3つの「韓国人の交渉術」を示している。

①強い言葉で相手を威圧する
②周囲にアピールして理解者を増やす
③論点ずらして優位につく

 まさに、いま韓国軍が日本政府に対して行っている通りの内容である。
①人相の悪い女性報道官の言葉や、こわもての韓国軍人の「低空威嚇飛行には断乎とした処置をとる」という脅迫
②レーダー照射や「低空威嚇飛行」において、証拠にならない証拠写真を次々と出し、7か国語で全世界にアピールしている。事情を知らない人が見たら、ほんとかと思う
③レーダー照射問題をいつの間にか、「低空威嚇飛行」にすりかえてしまった

 このTV報道の何が問題なのか。
 BuzzFeedJapanの記事では、明戸東大特任教授の「偏見をもたらす差別的な言動で、その集団に対する名誉を毀損しています」という言葉を紹介している。すなわち、「放送の内容は、差別の煽動にあたる」、「韓国人たるものはこういう論法を使うんだということは、一定の集団に属する人たちは信用できないと流布することと同じだから」らしい。

            タヌキの行列

 しかし、フジテレビの放送した内容は、まさに事実である。これまでの韓国人の対応ぶりをうまく表現し、冷静に韓国人の「交渉術」を分析している。韓国人からすれば、それが自分たちの文化であって、そうやって生き延びてきた。その文化を紹介したらヘイトというのは、どう考えてもおかしい。

 日本の外交は、この「交渉術」を考慮しなければならない。この術を理解したうえで仲良くするのが大人の対応である。
 だから、ほんとのことを指摘して、浅薄に「差別だ、ヘイトだ」ということこそ、③論点のすり替えそのものである。そんなことを言うのは、BuzzFeedJapanくらいしかいない。こんな議論に乗ってはいけない。
  

 ただ韓国人の始末が悪いのは、この3つだけではない。この背景にはもっと性質の悪い思想がある。
それは、
 ④嘘を100回つけば現実に近づくと本気で思っている


 もっともこれらの交渉術は韓国人特有のものではない。世界にはもっとひどい国がごまんとある。日本がバカ正直なだけである。
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