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スポーツのメンタル

 わずかの狂いが精神を追い詰め、それがまた手元を狂わせる

 昨日全豪テニスで、大阪なおみ選手が優勝した。これで、4大大会連続優勝である。まぐれでできるはずがない。これでまた、スポーツ界で世界に通用する日本のエースが現われた。

 これまで、日本の絶対エースとしては、スキージャンプの高梨沙羅、女子レスリングの吉田沙織や伊調馨、男子体操の内村航平、フィギアスケートの羽生結弦、スピードスケートの小平奈緒などがいた。だがこれらは比較的マイナーな競技である。テニスのように、膨大な競技人口を抱えたスポーツでは難しいと思われていた。




 ただエースと言えど絶対でない。あれほどジャンプで連続優勝していた高梨沙羅選手は、いまは不振にあえぎ表彰台にも上がれない。羽生結弦も怪我とメンタルとの戦いで、フルシーズン出ていない。その他の選手も、年齢とともに衰え始めている。
 スポーツは、一瞬ごとの緊張の連続で、わずかの狂いが増幅する。昨日の大阪選手のテニスでも、第2セットでぎりぎりまで追い詰めたと思ったら取り逃がし、そのイライラがまともにプレーに出てしまった。わずかの狂いが精神を追い詰め、それがまた手元を狂わせる。

              ボーリング大会 H29.1.22

 そのメンタルで、私がいつも苦戦しているのがボーリングである。
 今日、毎年恒例のボーリング大会に参加。2ゲームの合計点数をチームごとに競う。最初の練習でGが続き、それが祟って、本番もさっぱりであった。ボールが中心に行かないから、ストライクどころかスペアも出ない。だんだん投げやりになる。途中機械ミスのストライクが1本あっても、100点に届かなかった。最初のゲームで、100点割れするのは初めてである。
 私の場合、今日はメンタルを回復する投球が一つもできなかった。ますます落ち込む。
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