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ウィンドウズ7サポート終了

 使いもしない機能をアップしてユーザーを困らせる悪徳商法である

 いつの間にか、ウィンドウズ7サポート終了まで、あと1年を切ったらしい。アメリカのセキュリティ会社では、まだWindows 7を使っている企業に対し、「今こそWindows 10への移行プロジェクトに着手すべきだ」と呼び掛けている。

 寝耳に水である(聞く耳がなかっただけ)。
 数年前、XPのサポートが終了。XPから7に移行して、ようやく慣れたばかりだ。XPから7に移ったとき、非常に抵抗があった。もちろんXPの方が使いやすかった。聞くところによると、いま主流の10は結構トラブルがつづいている。どんな機能かわからないが、10がいまよりいいはずはない。かっての98やXPでも、サクサク動いてくれれば、それで充分であった。これまでも、OSがアップし機能が増えるたび、使い勝手が悪くなった。移行して数年は、操作に苦労したし、いろんなソフトが使えなくなった。

                パソコン不調

 まさにユーザー無視の悪徳商法である。勝手にコロコロとOSを変えて、古いのは危険だから新しいのを買えというのは、恫喝・強請商法ともいえる。さらに、セキュリテイを脅かしているのは、マイクロソフト社自身ではないかという疑惑もある。典型的なマッチポンプである。これが合法なら、世の中おしまいである。そして間違いなく言えるのは、10に移行しても、またすぐにサポート終了する。


 さてどうしようか。
 いまさらつぎつぎOSを乗り換えていく柔軟さはない。ようやく動かせるようになった7を、とことん使えなくなるまで使い切る。あとは、野となれ山となれである。
 おそらくこれをきっかけに、世間のパソコン離れが加速するであろう。
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