FC2ブログ
RSS

日本は悪人国家

 現実の世界ではバカ正直な悪人国とウソをつき続ける善人国の差は歴然としている

 日本には炎上評論家が山ほどいる。彼らの存在価値の大きさについて、先日のブログで書いた。じつは彼らはそれ以外にも、別な目的をもって働いている。彼らなりの信念で、日本を悪人国家に仕立て上げたいのである。

 彼らは、日本は悪い国だと叫ぶ。「保育園落ちた日本死ね」が共感を得られたように、日本のあらゆることに問題があり、日本は悪の国だという。日本はさんざん周りの国を侵略しようとしてきた。南京事件や慰安婦問題など、針小棒大に冤罪を作り上げる。とことん日本を悪の国に仕立てている。メディアは、「日本悪者論」で口を揃える。
 ここまで自分の国が悪いというのには、何かわけがある。


 「悪人村と善人村」の話を思い出してほしい。
≪ある所に「善人村」と「悪人村」という、二つの村があった。善人村では喧嘩が絶えず、悪人村では笑顔が絶えない。
なにかトラブルがあったとき、
善人村の住人は、「私は善人だから間違っていない。悪いのは全部あなた」と、非を認めようとしない。他人を責めてばかりいるから、喧嘩になる。
 悪人村では、「私が悪い。申し訳ない」と、自らを省みて謝る。「私は悪人」と、皆が相手を立てるため、トラブルが大きくならない。≫
 日本のリベラルといわれる人たちは、このおとぎ話を信じている。日本中が悪人になれば、みな幸せになると思っている。

              悪霊の憑いた放射脳患者のお祓い

 だが、このことが成り立つのは、その村の住人すべてが悪人の場合だけである。あるいは世界中が悪人国家なら、みなハッピーになる。
 現実にそのような世界はない。
 ひとつの村の中で、悪人と善人がいたらどうか。世界に、悪人国家と善人国家があったらどうなるか。自分たちが正しいと言い続けている善人国家にとって、自分のほうが悪いと言って貢物を差し出す悪人国家は、絶好のカモである。そして日本こそが善人国家に囲まれ、悪人国家になってしまったのである。

 日本は周りをすべて善人国家に囲まれている。中国、韓国、ロシア、アメリカ、すべて自分の正義で日本を攻撃している。善人イコール弱者は、強請・集り・恫喝国家といってよい。日本では、朝日新聞やNHK。国民、政治家まで日本を悪人国家にするのに躍起となっている。国際社会で悪人国家は、善人国家に自分の首を差し出さざるを得ない。
 結果は、火をみるより明らかである。
 韓国は、未来永劫日本に集り、強請りを続ける。自分は善人と思っているから恥というものを知らない。こんな鬱陶しい国が隣にあるのは、日本の最大不幸である。

 つまり現実の世界では、バカ正直な悪人国とウソをつき続ける善人国で、立場の差は歴然としている。日本国憲法の前文≪平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの 安全と生存を保持しようと決意した≫ この文言は決定的に間違いであった。
 はやく日本も善人国の仲間入りをしなければならない。強力な武装を持った世界一の善人国家になる必要がある。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :