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炎上用評論家

 毎回ネトウヨに格好のネタを提供するから視聴率が上がりギャラをもらえる

 マスコミとか学者には、どう見ても中国のハニートラップに遭ったとしか思えない人が多い。TBS常連コメンテーターの青木理氏や姜尚中東大教授、数々の「人権派」弁護士、女性では田嶋陽子氏もいる。
 たとえば、山口二郎氏のつぎのようなツィッターが紹介されていた。
 ≪2018年の日本の夜郎自大、本当に危機的。レーダー照射も捕鯨委員会脱退も、問題をあいまいなままにとどめておくのが政治家の知恵であるはず。100%俺が正しいと言わなければ気が済まないというのは、稚拙な態度。≫
 だれが見ても血迷ったとしか思えない、韓国艦船レーダー照射さえ日本政府の対応を問題視する人がいたのには驚いた。IWCのようないい加減な団体でも、日本政府より大事らしい。

 最近は、古谷某とかいう若手も現れた。彼は、中国が日本を侵略するはずはない、と言っている。だが彼の言動を見れば、中国の工作が着実に進んでいることは一目瞭然である。いつの間にか、「保守」だった彼自身が中国にすり寄っている。

                イッチーノ

 しかし、いくらバカなことを言おうとも、このような人たちは貴重な存在である。年末のレーダー照射事件のように、日本人が中・韓国相手に怒り心頭になっても、具体的になすすべがない。いくら日本語で相手を罵っても、日本語のわからない連中には、のれんに腕押し馬の耳に念仏である。そのとき、日本語の通じる中国・韓国贔屓がいれば、彼らを叩きやすい。あえてサンドバックになってくれる。力道山の空手チョップに倒されるヒールプロレスラーである。

 TVに出る左翼コメンテーターも、その辺は心得たものである。日本人を激怒させるためには、何を言えばいいかを良く知っている。だから、サンデーモーニングやモーニングショウは、毎回ネトウヨに格好のネタを提供してくれる。それで視聴率が上がるから、ギャラをもらって生活できる。人々の鬱憤をはらすためには、なくてならない存在である。

 もし彼らが日本にいなかったら、本物の戦争になっていたかもしれない。中国・韓国には、サンドバックコメンテーターがいないから、いつも日本が八つ当たりを受ける。
 もっとも、さすがに最近の韓国の行動に対しては、日本でサンドバックになる人は少ない。
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