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辺野古移転反対者

 沖縄から基地をすべて撤去しても、また新たな無理難題を言い始める

 沖縄の普天間基地移転のための辺野古埋め立てが、ようやく始まった。沖縄県民の多くは反対を表明しているとされ、県民投票が呼びかけられている。こんな場合たいてい、反対者のほうの投票率が高くなる。

 ただいくら反対があっても、政府は人気取りで無責任な行動を取ることはできない。
 沖縄に米軍基地がなかったらどうなるか。あっという間に尖閣どころか、沖縄本島まで中国軍の餌食になる。辺野古移設を反対する中心は、それを望んでいる。沖縄は、彼らに扇動された多くの市民と、反対すれば金になると思っている人で満ちている。理屈ではなく、感情と勘定で反対しているのだから、平行線をたどるだけである。

                F15J 編隊 H30.10.21

 ではどうしたらいいか。
 沖縄本島での基地が駄目なら、尖閣の魚釣島に移転すればいい。本島より中国に近く、防衛には適している。たぶん計画が持ち上がった段階で、中国の猛反発が起こる。工事が始まれば、物理的な攻撃も覚悟する必要がある。
 辺野古移転に反対している人たちに、そんな覚悟があるか。

 もっとも反対している人は、なんでも反対しかできない。もし政府が沖縄から基地をすべて撤去するといえば、また新たな無理難題を言うに決まっている。隣の国と同じで、基地反対者にゴールポストなどない。
 責任ある未来をつくるためには、政府は国民に嫌われなければならないのである。
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