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西川知事5選出馬

 この際、市町と県及び国という、ややこしい3重行政を見直したほうがいい

 現福井県知事の西川一誠氏が、来年の県知事選に出馬するという。じつに5期目である。ふつうトップを続けると腐敗が進み、3期が限度と思われている。西川知事については、前回4期目に出たときも疑問視されていた。対抗馬がいないため、これまで16年も知事を続けており、さすがにマンネリである。

 西川知事については、原発推進やふるさと納税の提案を除いて、何かしたという印象はない。直接接したことはないので、行政手腕云々はわからない。どれだけ「腐敗」が進んでいるかも知らない。
 ただいろいろな案件について、決定が異常に遅いことだけは、間接的に認知できる。

              カエルか恐竜か

 西川氏に対し、先月発足した県議や市町議員でつくる政治団体「福井県の未来を創造する自治体議員連盟」は、前副知事で総務省公務員部長の杉本達治氏擁立を目指すという。
 杉本氏がどのような人かわからないし、知事にふさわしいかどうか、なってみなければわからない。

 ただいえることは、こんど知事になる人は政策決定のスピードを上げてもらいたい。そして間違っても、亡国の「反原発」を旗印にするのだけは御免である。


 もっともこの際、市町と県及び国という、ややこしい3重行政を見直したほうがいいのではないか。人口が減少していく日本を衰退させないため、福井県そのものを消滅させた方がいいかもしれない。もし西川氏が5期目を目指すなら、5期目の最後には県と一緒に心中して頂きたい。それこそ平成のつぎの代維新である。
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