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展示会のはしご

 展示会で一番勉強になるのは、力を込めて新製品を出品した人たちである

 昨日、鯖江市嚮陽会館で行われた「さばえものづくり博覧会2018」を見学した。鯖江市内で産業を営む企業が、工業製品・伝統的工芸品・農産物・飲食料品・観光物産品から、文化・情報・技術・サービス等を出展する。今年は84の事業者が出展し、ざっと見るだけなら10分もあれば可能である。
 つづいて今日は、地域の公民館で行われた文化祭を見学。

 先週は、22~24日とビックサイトのめがねIOFT展と生地・素材展、25日に福井産業会館でのテクノフェアの見学を行っている。
 これだけ続くと、さすがに展示会は食傷する。

さばえものづくり2018 H30.10.27 人形ダンス H30.10.27   宝永文化祭 H30.10.28

 いくら展示会へ行っても、なにか目的がなければ時間の無駄である。何もインプットされた気がしない。並べてある商品を観るだけなら、デパートや量販店などで、なにを買うかうろつきながら見ていた方がよほどおもしろい。

 むしろ展示会で一番勉強になるのは、力を込めて新製品を出品した人たちである。彼らは、出展作品を見に来る人だけでなく、他の無数の出展社とも交流できる。しかも出展する企業の製品は、ほとんど何らかの新製品、力作である。これらとコラボできれば、自社製品に新たな価値が生まれる。
 もちろん、補助金におんぶして、ただ漫然と出展した人は昼行燈と同じである。
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