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テクノフェア

 人手不足をカバーするには、まだ革新が必要

 昨日、「北陸技術交流テクノフェア2018」を見学した。あらゆる分野の企業や学校、団体が出展する北陸最大?の総合技術展示会である。今年も、200近い企業や団体が出展している。

 午後一番に行われた川崎重工業社長の講演のあと、会場を巡った。
 いつもながら、ずらり並んだ展示ブースには、わけのわからない製品やITサービスが、これでもかと展示してある。内容を理解するには、担当者の突っ込んだ説明を聞かなければならない。短時間ですべてのブースを理解するのは不可能である。

  サクラ咲く H29.3.26   発明品 H30.10.25

 今年目に付いたのは、ロボットを中心とした制御機器であった。ロボットも、数十年前から、見た眼ではそれほど変わっていない。展示物を見た段階では、とても人間の細かい作業にとって代わるとは思えない。開発する人がいなくなり進歩が止まってしまったのか。人口減少、人手不足を解消するのに間に合うかどうか。一世を風靡したペッパー君ロボットも、かなり苦戦しているという。

 今回の展示会を観た限り、深刻な人手不足をカバーするには、まだまだ革新が必要だと思った。かえって小中学生の発明品の方が面白い。
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