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伊方原発再稼働容認

 原発を認めない人は、輸血を断つため子供の命さえ犠牲にする宗教信者と同じ

  「破局的噴火」という、なんともアホな理由で運転を停止していた伊方原発の再稼働が、広島高裁の異議審で認められた。四国電力はこの3号機を10月27日に稼働させるという。きわめて小さな一歩である。日本のエネルギー事情にわずかな明かりが灯った。

 そもそも国が消滅するような破局的噴火なら、原発どころではない。むしろそれまでに国力を蓄え、来るべき大噴火に備える態勢を整えておくのが筋ではないのか。原発を廃止したエネルギーロスの中で、途上国並みの対策しか取れない日本が災害に遭えば、その被害はいっそう甚大になる。

              体指を抱け

 同じく北海道でも、活断層の有無というこじつけで泊原発が停止している。厳冬を迎える北海道で、命の柱となる発電所を封印している。最悪の時期に大停電があれば、半端ではない人が亡くなる。それこそ、福島第一事故の比ではない。
 それなのに、いまだに泊原発再稼働に抵抗する輩が絶えない。福島第一の事故のバイアスがいまだに消えていないからで、現実より自らの安心だけを求めようとしている。

 これらはまさに、輸血を断つためには自分の子供の命さえ犠牲にする、ある宗教信者の行動とまったく同じである。もちろんその背景には、日本を弱体化させようとする隣国のシャープパワーが絡む。
 われわれは、そんな人たちと心中するのはまっぴらである。
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