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LGBT論争続く

 他人のアホバカ呼ばわり記事を連載する新潮45が、こんなことで叩かれるのはおかしい

 新潮6月号の水田氏の記事に対する反論、擁護論がいまだに渦巻いている。きっかけは、水田氏の「LGBTは生産性がない」という、たった一言であった。いっとき続いた杉田バッシングが治まったかと思ったら、10月号で杉田発言を擁護した特集を出したとたん、また燃え上がった。

 5体不満足の乙武氏が杉田発言にブチ切れ、レスビアンをカミングアウトした同志社大の教授は、「彼女を国会議員として当選させている日本の政治、社会の問題なのだと言いたい」と、息巻いている。10月号をめぐっては、新潮社内部でも揉めているらしい。

            巨大ケルン

 しかしどう考えても、これは現代社会の被害者ビジネスである。
 被害者でもないLGBT(というよりその周り)が、傷ついたと大騒ぎしているだけで、いったい、誰にどんな実害があるのか。強いて言えば、杉田氏をバッシングしている人たちに、「自己満足」という利益があるだけである。

 LGBTに生産性がないのは、生物学的に当たり前のことである。だれも生産性がないことを非難していない。いちばん生産性がないのはわれわれ男性である。いくら頑張っても、子供を産むことができない。「生産性」をあげようとして、女性に手を出せばセクハラだと騒がれ、強姦罪は極刑を要求されるようになった。
 
 他人をアホバカ呼ばわりする記事を連載していた新潮45が、この程度のことで叩かれるのは、いかに日本の論壇が偏向しているかという証拠である。
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