FC2ブログ
RSS

大阪逃亡犯

 これからあと半世紀、逃亡生活を続けていけたら英雄になる

 大阪の富田林暑から樋田淳也容疑者が逃走して、1か月ほど経過した。これから容疑者はなにをしようとしているのか。普通に考えれば、あれだけ面が割れた状態で、狭い日本にいつまでも隠れていけるはずはない。また名前を隠して潜んでいても、そんな生活が楽しいとはとても思えない。

 逆に刑務所に入りたがる人もいる。不況になって働き口が無くなると、わざと窃盗して逮捕される。生活保護申請できないのか、面倒臭いのかわからないが、刑務所生活の方がいいらしい。3食昼寝付きで、病気になったら医者にかかれるし、最後も看取ってもらえる。老い先短い高齢者に多い。

            雪隠詰め H30.6.16

 しかし樋田容疑者はまだ若い。若い人にとっては、いくら逃げ回っていても、娑婆のほうが刑務所よりいいのだろう。入ったことがないのでよくわからないが、刑務所で毎日、単調な決まりきった生活しかできないのは地獄である。私は毎月1~2回、横断歩道での交通整理を行う。その単調な1時間は、責め苦である。とても1日は耐えられない。

 もっとも容疑者が、これから何十年も逃げ回れるとは思えない。海外脱出して一旗揚げても、だいたいばれる。半世紀も逃亡生活を続けていけたら、大したものである。そのころは娑婆にも飽きる。80才になれば、自ら窃盗で逮捕され堂々と刑務所に入る。そこまでいったら英雄になるであろう。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :