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台風・ハリケーンと総裁選

 もし石破氏が総裁選に勝ったら、それこそ戦後最大の台風である

 北半球では、2つの強烈な台風・ハリケーンが沿岸国を襲おうとしている。太平洋では、905hPaで最大風速55Mの台風22号が、15日にはフィリピンに達する。一方の大西洋ではカテゴリー5の巨大ハリケーンが、アメリカ東海岸を襲おうとしている。台風22号の最大風速もすごいが、ハリケーンは61Mを超えるという。どちらも上陸したら、ただでは済まない。

 これらは90%以上の確率で、温暖化ガスによる異常気象である。EUを除いて、火力発電への抵抗が無くなった世界では、これから自然災害は極大化する。100年に一度の洪水は、5年に一度くらいに激増した。まもなく毎年、最高記録を更新する台風が発生する。

              いた象

 ただ日本に限っては、今年はもう台風の気配はない。
 その代わり、トップマネジメントを競う戦いが始まった。
自民党の総裁選である。本来なら、国を2分する戦いである。それなのに、安倍首相は余裕でロシアを訪問し、石破氏だけが地方行脚を続けている。

 石破氏は大阪市の街頭演説で、「総裁選は党員だけのものではない。外交、社会保障をどうするか、今ほど国民に訴えねばならない時はないが、私と安倍さんが一緒に演説する機会はほとんどない。」と述べたという。(9.12YAHOO毎日ニュースより)
 どう見ても負け犬の遠吠えである。あらゆる情報によると、もう勝負はついている。

 もし、石破氏が総裁選に勝ったら、それこそ戦後最大の台風である。その可能性がないわけではない。それに人の命、一寸先は闇である。
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