FC2ブログ
RSS

炎天下のグランドゴルフ

 日本は、シベリア並みの極寒と赤道直下以上の暑さが同居している

 毎年この時期になると、地区のグランドゴルフ大会がある。年寄中心に120名ほど集まる。例年なら8月も終わりになると、秋風が吹き始める。だが今日は、気象庁発表で36度と、依然として酷暑である。

 ゲームは、3か所の8ホールを回って、その打数で争う。もちろん少ないほうが勝ちである。すべて3打で72点。優勝者は、66点であった。私は76打で、おそらく全体の平均点である。もう10年以上やっているが、これ以上、上達する気配はない。

酷暑のゲーム H30.8.26 こんな近くても入らない H30.8.26   雪車とカーポート H30.2.06

 もっとも、ゲームが進むにつれ、打数の勘定などいい加減になってくる。3打以上になるともう足し算ができない。この暑さでは仕方がない。それより、参加者はほとんど高齢者ばかりなので、誰かひっくり返ってもおかしくなかった。90歳近い腰の曲がった爺さんが、よたよたしながら、私よりいいスコアを出しているのをみたら、もうどうでもいい。
 

 この暑さも、今日で終わる。明日からは涼しくなり、やがて厳寒と豪雪の冬が来る。
 シベリア並みの極寒と、赤道直下以上の暑さが同居しているのが、この日本なのである。だからこんなおかしな人種になったのであろうか。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :