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台風魚雷

 台風の進路を制御できれば、敵対国につぎつぎ送り込む再生可能兵器になる

 昨晩10時過ぎから朝5時ごろまで、台風20号の嵐が吹き荒れていた。いまのところ我が家の被害は、雨漏り用のブルーシートがめくれ上がった程度である。だがこの台風は、日本列島の真ん中を直撃し、四国当たりでは大雨になったという。これから国内では相当の被害が報告されるに違いない。

 ひとつ前の台風19号は、奄美大島を抜けて朝鮮半島を直撃した。日本本土への影響は最小限になった。だがこの20号は、少し北寄りに進路を変え、本州の横腹を突き破った。この図だけ見たら、アメリカからの魚雷が太平洋を渡って、東アジアを直撃しているように見える。今年はすでに、20本の雷撃を受けたことになる。

            魚雷の直撃

 19号と20号、このわずかの進路の違いは、おもに太平洋高気圧の勢力の強弱である。つまり19号のとき日本列島をカバーしていた太平洋高気圧のバリア機能が衰え、つぎの20号のときには押しのけることができなくなったからだという。

 もしそれをコントロールできれば、台風をそらすことができる。もちろん日本軍の最高機密である。台風魚雷を、中国と朝鮮半島につぎつぎ送り込む再生可能兵器ができる。
  

 いま、日本列島で地震が多発しているのは、日本政府が密かに核実験を行っているからだというトンデモ説が語られている。いかにも嘘くさいが、ほんとなら現政府を絶対的に応援する。
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